三千綱再生ゴルフ塾・20

三千綱再生ゴルフ塾。
ゲストは俳優の田中健さん。






64歳になった田中健さんだが、そのスイングは若々しい。
常にトレーニングを怠らない姿勢が筋力を保っている。

ややストンググリッブなため、強く振ると左にいったが、グリッブを3ミリストレートに直したら凄いボールが出るようになり、ギャデイさんはその飛距離にびっくりしていた。
私のこれまでにみた俳優の中でベスト5に入る。
石田純一、神田正輝、柴俊夫、渡辺なんだっけ、とにかく、案外に隠れた飛ばし屋がいる。雅敘園ゴルフ大会を見れば分かる。





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by michitsuna2 | 2018-05-10 13:14 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・17






しかし、積極性に欠けるスイングだ。
指が痛くてグリップが握れない。

それで高松師匠から教えられたユルユルグリップを活用した。
ヘッドの重みだけを感じてテークバックして、トップからヘッドを落とすスイングである。
高松師匠はアドレスで右足を20センチメートル下げるのであるが、それはやめた。
テークバックは右指から始めるのが高松司門流。

指が痛くて左指は中指、薬指、小指は曲げられない中でのスイングであった。
飛距離は落ちるが真っ直ぐいった。



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by michitsuna2 | 2018-03-09 14:46 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・16





八王子カントリー2月の月例。
同伴者は学生時代アイスホッケーの選手だった遠山さん。
4月からシングル入りの予定。
もうひとりの常川さんのスイングは撮り損ねた。
この日思ったのは飛ばしのスイングは無用であるということ。
アドレスを正しくとって無駄のないスイングを心掛けているうちにボールはそれなりに飛ぶようになるということ。
余計な欲がスイングをメチャクチャにする。
つまり、拙者は滅茶苦茶になった。
しかし、今日はいい天気だった。





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by michitsuna2 | 2018-02-19 13:16 | 三千綱再生ゴルフ塾

60代最後のショット



姉崎正カメラマン撮影。
60代最後のショット。




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by michitsuna2 | 2018-01-09 15:47 | ゴルフ

三千綱再生ゴルフ塾・15

八王子カントリー。



過去15回クラブChampionの安藤謙二さん。72歳。
ボビイ・ジョーンズのスイングをおめにかけます。




次はタケ小山プロ。
初打ちとあってしっかりとしたスイングを心掛けている。
テークバック、トップ、ダウンスイングまでスムーズなタイミングはさすが、フロリダ仕込み。
今年はシニアオープンに出場するね。




3番手は長男の安藤謙一郎さん。文句のない正統派スイング。




最後は巨匠 70歳のスイング。
ここでも色男、カネと力はなりにけり、は生きている。



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by michitsuna2 | 2018-01-05 13:17 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・14

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写真はカメラマン姉崎正さんの撮影です。
姉崎カメラマンが空の美しさを撮った。私ではない。


  



  

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by michitsuna2 | 2017-12-28 11:47 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・13

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拙者のアイアンショットは不機嫌であった。
ここは正しく松澤知加子プロのスイングを堪能して頂こう。
左踵を意識して遠心力で飛ばすといっていた。
タイミングは左足をあげて取っていて、今のクラブはかつてのような手首を反して打つ意識は必要ないという。
グラブ面は狙う方向に向けて、被せるのはよくない、ということです。

ホリプロ所属。
講演会もやっている松澤プロはかつて年間一億円から二億稼いでいたんです。
飛距離は健在。
東京よみうりの18番パー3、230ヤードを軽く乗せました。



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by michitsuna2 | 2017-12-15 16:27 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・12

三千綱再生ゴルフ塾・12








12月3日、月例会。
吉田夫妻とゴルフ。
吉田さんは10年前に一度クラブ選手権を制したが元々オリンピックCCの選手だったため、クラブ対抗などの公式競技には出ていない。
この日は月例会だったがオブザーバーとして奥さんとプレイした。

テークバックからの切返しにいつもより溜めがないようだったが、長いアウトを39、インを37でラウンドするのはさすが。礼儀正しく、競技者に遠慮していつも4番手で打った。
若きIT起業家にも素晴らしいゴルファーが八王子にはいる。
奥さんは評判の美女だがあえて顔は出さない。ゴルフスイングも見事で、アウトでは私がかろうじて1打リードした。インのスコアは省く。




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by michitsuna2 | 2017-12-04 16:23 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・11

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免疫力アップはシングルの練習風景から学ばせていただきました。
タケ小山プロと八王子の名人です。
12回クラブチャンピオンの島村さん、来年度のチャンピオンの安藤さん。無駄に足が長いが右肘の溜めがもっとできれば290ヤード飛ばすはず。

この日三千綱はフィニッシュで前のめりになるのを防ぐには左右踵に体重をかけたら、と島村さんからアドバイスを受ける。
タケ小山プロの指導もあり、月例会で準優勝しました。

足が長いのは安藤さんのこと。タケ小山プロではない。




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by michitsuna2 | 2017-11-07 11:14 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・10

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写真は弁護士の西村國彦氏とN女史のスイングである。
太平洋御殿場で10月5日にプレイしたときのもので、かつて某クラブのクラブチャンピォンにもなったことのある西村氏はこの日78のスコアでまとめた。
正しい仕事をしているアマ名人である。
N女史はバブル時代に華やかな生活を送った人で、今でも、優雅な生活を送っているようである。つまり、スイングがここまで完成されるまでには相当な元手がかかっている。

拙者のスイングについて西村氏に聞くと、最初は何もいわなかった。
西村氏はタケ小山プロとも親しいから余計なアドバイスは差し控えたようである。
ただ、数日前練習場でボールを打っていると後に立った友人が、不意に「あれ、右に向いているよ」といい、それが気になっていた。
つまりタケ小山プロから指摘されたこと、右肩が先に落ちていくというネコパンチ打法もスタンスが右に向いているせいかと思い悩んでいた。
練習場にいたレッスンプロに確かめてもらうと、スタンスで2センチくらい右に向いているという。
いつのまにか、ドローボールを意識して打つようになっていたのが、年喰って、ますます右にスタンスをとるようになったのかもしれない。

以前、オーストラリアで合宿をしている頃、永井プロにもいわれたことだが、ヘッドはセカンドベース方面に振り抜くのではなく、ショートからサードに振り抜いた方がまっすぐにいくといわれたことがある。
そのときから左に振り抜くことに違和感があった。
違和感はイヤーンになってしまったようである。
長い間の女日照りがそうさせたしまったのか。
そうではあるまい。貧しさのせいである。
いや、本が売れないからか。

「違うんじゃない」と西村氏はいう。
「スタンスは大事だし、まずそこから入るのが肝要だけど、それより、肩のラインが右を向いているようですよ。足はどうでもいいから、まず肩のラインではないかな」
西村氏にそういわれてハタと気付いた。

その翌日、タケ小山プロから「ミッチに最適なヤマハUD2ドライバーを見つけたから送ります。私からのプレゼントです。ヤマハの宣伝部長は買ってくれといっていましたが、私が自腹で払いました。ドカーンとぶっ飛ばしてください」

それをもって練習場にいった。9・5度のロフトを使うのは初めてなので少し戸惑った。
そのクラブで早速、ラウンドしてみることにした。
次号に結果を書く。





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by michitsuna2 | 2017-10-07 22:06 | 三千綱再生ゴルフ塾