三千綱再生ゴルフ塾・20

三千綱再生ゴルフ塾。
ゲストは俳優の田中健さん。






64歳になった田中健さんだが、そのスイングは若々しい。
常にトレーニングを怠らない姿勢が筋力を保っている。

ややストンググリッブなため、強く振ると左にいったが、グリッブを3ミリストレートに直したら凄いボールが出るようになり、ギャデイさんはその飛距離にびっくりしていた。
私のこれまでにみた俳優の中でベスト5に入る。
石田純一、神田正輝、柴俊夫、渡辺なんだっけ、とにかく、案外に隠れた飛ばし屋がいる。雅敘園ゴルフ大会を見れば分かる。





[PR]
# by michitsuna2 | 2018-05-10 13:14 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・19

4月12日八王子カントリー。
この日、コーヒーを飲みながらスマホのメールをみたら師範代のタケ小山プロから、12日の10時15分にスタートすると入っていた。
三日前の発信だがスマホがシャープのせいでなにかと通信が悪い。
時計を見ると9時50分、、タケ小山プロに電話をすると待ってますという。
あわててパジャマを脱ぎ、着替えてコースに到着。
管理庫に置いているゴルフクラブはすでに積まれていて、元気よくスタート。


トップはタケ小山プロ。快心のショット。


二番手の岡本誠氏86キロは不快心のショット。
原因は飛ばしの欲望が右腕を固めてしまうこと。
緩めれば、飛ぶ。グリップをゆるめること、仕事は手を抜いて気楽な人生を過ごすようにすれば、免疫力があがり、バランスがよくなる。


三番手の小山文彦氏は筋肉質でやや固太り。
このスイングのままで、シャフトがふにゃふにゃだという暗示をかけて振り切れば、ゴルフ全体が楽になり、女にも自前の魅力でもてるようになる。
しかしながら、資産家である彼が拙者はうらやましい。


拙者は自前の競走馬を持つのが夢である。2億円があれば叶えることができる。
なんとかならんかな。いつか、なるであろう。
そんなわけで4番手の拙者のスイングは恍惚となってしまった。
気力不足でこのまま黄泉の世界に行ってしまうのではないかと思った。

この日、タケ小山プロは😖悲しいダフリがありながらバーディ2つ、OB2つ、の74であった。
教訓。OBはダメよ。



[PR]
# by michitsuna2 | 2018-04-13 13:25 | 三千綱再生ゴルフ塾

★「三千綱の再生ゴルフ塾・ゲスト編タケ小山プロ」より

★「タケタケ映像ニュース」より


[PR]
# by michitsuna2 | 2018-04-12 18:15 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・17






しかし、積極性に欠けるスイングだ。
指が痛くてグリップが握れない。

それで高松師匠から教えられたユルユルグリップを活用した。
ヘッドの重みだけを感じてテークバックして、トップからヘッドを落とすスイングである。
高松師匠はアドレスで右足を20センチメートル下げるのであるが、それはやめた。
テークバックは右指から始めるのが高松司門流。

指が痛くて左指は中指、薬指、小指は曲げられない中でのスイングであった。
飛距離は落ちるが真っ直ぐいった。



[PR]
# by michitsuna2 | 2018-03-09 14:46 | 三千綱再生ゴルフ塾

三千綱再生ゴルフ塾・16





八王子カントリー2月の月例。
同伴者は学生時代アイスホッケーの選手だった遠山さん。
4月からシングル入りの予定。
もうひとりの常川さんのスイングは撮り損ねた。
この日思ったのは飛ばしのスイングは無用であるということ。
アドレスを正しくとって無駄のないスイングを心掛けているうちにボールはそれなりに飛ぶようになるということ。
余計な欲がスイングをメチャクチャにする。
つまり、拙者は滅茶苦茶になった。
しかし、今日はいい天気だった。





[PR]
# by michitsuna2 | 2018-02-19 13:16 | 三千綱再生ゴルフ塾