三千綱再生ゴルフ塾・19

4月12日八王子カントリー。
この日、コーヒーを飲みながらスマホのメールをみたら師範代のタケ小山プロから、12日の10時15分にスタートすると入っていた。
三日前の発信だがスマホがシャープのせいでなにかと通信が悪い。
時計を見ると9時50分、、タケ小山プロに電話をすると待ってますという。
あわててパジャマを脱ぎ、着替えてコースに到着。
管理庫に置いているゴルフクラブはすでに積まれていて、元気よくスタート。


トップはタケ小山プロ。快心のショット。


二番手の岡本誠氏86キロは不快心のショット。
原因は飛ばしの欲望が右腕を固めてしまうこと。
緩めれば、飛ぶ。グリップをゆるめること、仕事は手を抜いて気楽な人生を過ごすようにすれば、免疫力があがり、バランスがよくなる。


三番手の小山文彦氏は筋肉質でやや固太り。
このスイングのままで、シャフトがふにゃふにゃだという暗示をかけて振り切れば、ゴルフ全体が楽になり、女にも自前の魅力でもてるようになる。
しかしながら、資産家である彼が拙者はうらやましい。


拙者は自前の競走馬を持つのが夢である。2億円があれば叶えることができる。
なんとかならんかな。いつか、なるであろう。
そんなわけで4番手の拙者のスイングは恍惚となってしまった。
気力不足でこのまま黄泉の世界に行ってしまうのではないかと思った。

この日、タケ小山プロは😖悲しいダフリがありながらバーディ2つ、OB2つ、の74であった。
教訓。OBはダメよ。



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by michitsuna2 | 2018-04-13 13:25 | 三千綱再生ゴルフ塾