三千綱再生ゴルフ塾・12

三千綱再生ゴルフ塾・12








12月3日、月例会。
吉田夫妻とゴルフ。
吉田さんは10年前に一度クラブ選手権を制したが元々オリンピックCCの選手だったため、クラブ対抗などの公式競技には出ていない。
この日は月例会だったがオブザーバーとして奥さんとプレイした。

テークバックからの切返しにいつもより溜めがないようだったが、長いアウトを39、インを37でラウンドするのはさすが。礼儀正しく、競技者に遠慮していつも4番手で打った。
若きIT起業家にも素晴らしいゴルファーが八王子にはいる。
奥さんは評判の美女だがあえて顔は出さない。ゴルフスイングも見事で、アウトでは私がかろうじて1打リードした。インのスコアは省く。




[PR]
# by michitsuna2 | 2017-12-04 16:23 | 三千綱再生ゴルフ塾 | Comments(0)

三千綱再生ゴルフ塾・11

d0368014_11040576.jpg



免疫力アップはシングルの練習風景から学ばせていただきました。
タケ小山プロと八王子の名人です。
12回クラブチャンピオンの島村さん、来年度のチャンピオンの安藤さん。無駄に足が長いが右肘の溜めがもっとできれば290ヤード飛ばすはず。

この日三千綱はフィニッシュで前のめりになるのを防ぐには左右踵に体重をかけたら、と島村さんからアドバイスを受ける。
タケ小山プロの指導もあり、月例会で準優勝しました。

足が長いのは安藤さんのこと。タケ小山プロではない。




[PR]
# by michitsuna2 | 2017-11-07 11:14 | 三千綱再生ゴルフ塾 | Comments(0)

三千綱再生ゴルフ塾・10

d0368014_21484072.jpg

d0368014_21485433.jpg
d0368014_21490646.jpg
d0368014_21491603.jpg

d0368014_21492848.jpg
d0368014_21503894.jpg
d0368014_21504967.jpg

d0368014_21511004.jpg
d0368014_21511837.jpg
d0368014_21512767.jpg



写真は弁護士の西村國彦氏とN女史のスイングである。
太平洋御殿場で10月5日にプレイしたときのもので、かつて某クラブのクラブチャンピォンにもなったことのある西村氏はこの日78のスコアでまとめた。
正しい仕事をしているアマ名人である。
N女史はバブル時代に華やかな生活を送った人で、今でも、優雅な生活を送っているようである。つまり、スイングがここまで完成されるまでには相当な元手がかかっている。

拙者のスイングについて西村氏に聞くと、最初は何もいわなかった。
西村氏はタケ小山プロとも親しいから余計なアドバイスは差し控えたようである。
ただ、数日前練習場でボールを打っていると後に立った友人が、不意に「あれ、右に向いているよ」といい、それが気になっていた。
つまりタケ小山プロから指摘されたこと、右肩が先に落ちていくというネコパンチ打法もスタンスが右に向いているせいかと思い悩んでいた。
練習場にいたレッスンプロに確かめてもらうと、スタンスで2センチくらい右に向いているという。
いつのまにか、ドローボールを意識して打つようになっていたのが、年喰って、ますます右にスタンスをとるようになったのかもしれない。

以前、オーストラリアで合宿をしている頃、永井プロにもいわれたことだが、ヘッドはセカンドベース方面に振り抜くのではなく、ショートからサードに振り抜いた方がまっすぐにいくといわれたことがある。
そのときから左に振り抜くことに違和感があった。
違和感はイヤーンになってしまったようである。
長い間の女日照りがそうさせたしまったのか。
そうではあるまい。貧しさのせいである。
いや、本が売れないからか。

「違うんじゃない」と西村氏はいう。
「スタンスは大事だし、まずそこから入るのが肝要だけど、それより、肩のラインが右を向いているようですよ。足はどうでもいいから、まず肩のラインではないかな」
西村氏にそういわれてハタと気付いた。

その翌日、タケ小山プロから「ミッチに最適なヤマハUD2ドライバーを見つけたから送ります。私からのプレゼントです。ヤマハの宣伝部長は買ってくれといっていましたが、私が自腹で払いました。ドカーンとぶっ飛ばしてください」

それをもって練習場にいった。9・5度のロフトを使うのは初めてなので少し戸惑った。
そのクラブで早速、ラウンドしてみることにした。
次号に結果を書く。





[PR]
# by michitsuna2 | 2017-10-07 22:06 | 三千綱再生ゴルフ塾 | Comments(0)

三千綱再生ゴルフ塾・9

d0368014_13360161.jpg

d0368014_13350993.jpg

d0368014_13352788.jpg

d0368014_13354415.jpg
【ミッチ、安藤謙二さん、衣笠さん、タケ小山プロ、樽の中スイングでやんす。】

14日に9ホールだけ回ったのだが、暑さにやられて翌日ものびていた。
そこで娘のスイングを見直したのだが、ちゃんと体も回っているし、インパクトも力強い。
5月にラウンドしたとき以来だというが、スイングが様になっている。
練習したのかと聞くと、1回だけロスでしたという。一緒にいったのがシングルで体の回転がいいので真似したという。

「でも彼は体が大きいのでその通りはできなかった。だからパパに言われたことを思い出してスイングした」
「パパになんといわれたんだ?」
「右ききは右手を使うようにって。グリップは親指、人さし指、中指でやさしく握るようにすれば、それだけでヘッドスピードが上がるって。打気にいっては右肩が出るからだめだって」
「なるほど」
「右手はリラックスさせれば、それだけで自然に右手か返るからドローボールがでるからって。だから、ドローが出るようになった」
「右肘の溜めについては何か言っていたか」
「溜め?」
「右肘をできるだけ内側に溜めるということさ。外に回すとスライスになる」
「あ、それは覚えていない。ただ、きれいなスイングを心掛けろって。下手な人は誰が見てもスイングが汚いからダメだって」

いいパパである。

それで20日は八王子カントリーで練習したのだが、タケ小山師範代のいう「右手を返せ」がどうしても頭に残り、そればかりやっていたら、右肩が前より出ていくようになってしまった。
「なんたるインチキ。みんな左に飛んでいくじゃねーの」
憤慨してアプローチをしだしたら、50度のゼクシオがみんなシャンクする。

がっくりしてパッティングをしだすとタケ小山師範代が八王子でクラチャンをすること15回の安藤謙二氏と衣笠氏と戻ってきた。
衣笠氏は58歳。特別筋肉質でもなく、スポーツの経験もない。しかし260ヤードの飛ばし屋である。

「飛ばしの秘訣はどこにあるのだろう」
「それは溜めですよ」とタケが代わってこたえた。
溜めとは右肘の溜めである。
溜めに溜めてインパクトを迎える。その瞬間右手の甲が返る。それで自然に右腕が伸びてフィニッシュになる。

「溜めか」

しかし、意識して右肘を溜めるのはもう無理だ。
そこで娘のパパがかつて言ったというアドバイスを思い出した。

「右手の三本指でやわらかく握り、右腕をリラックスさせてテークバックする。トップではコックを利かし、右腕肘は地面に落とす。インパクトでは無理をせずに手首を返していく。リラックスした右手ではそれが可能だ。右手の返しを意識しすぎると、右肩が出ていく。リラックス」

かつて草野球の投手をしていたとき、私はサイドスローだった。それをゴルフではアンダースローにしたらどうかと考えた。

そして、頭の中でスイングを作っている。


[PR]
# by michitsuna2 | 2017-08-23 13:46 | 三千綱再生ゴルフ塾 | Comments(0)

三千綱再生ゴルフ塾 8

d0368014_15470739.jpg

d0368014_15473128.jpg

d0368014_15474347.jpg



d0368014_16190070.jpg

d0368014_20190091.jpg

d0368014_20191480.jpg








拙者はタケ小山プロから、ばかにされた猫の手スイングからの脱却を心掛けた。
結果は迫力なし。

奈里は1年ぶりのゴルフ、しかもレンタル。
形はどうあれスイングプレーにそって伸び伸びと打っている。

拙者はインサイドアウトになるスイングからむしろアウトサイドにテークバックさせて、インパクトで右手の甲を返すようにした。
だがいきなりやってもうまくいくわけがない。
猫の手スイングは右足つま先を開くことで突っ込みがなくなり、あとはシャフトのしなりを使うことを心掛けた。まだ一分咲き。

師範代のタケ小山プロは崔さんの番組に出演して株投資で一儲けを企んでいた。
だが8月は暴落の月。辛抱が肝心。拙者は空売りです。





[PR]
# by michitsuna2 | 2017-08-11 16:21 | 三千綱再生ゴルフ塾 | Comments(0)